カテゴリ:6年生のできごと
救命救急講習会(6年生)
「子どもたち、一人一人が救命士!!」
寄居町では、今年度全学年で救命救急の授業を実施しています。6年生の目標は、【正しい心肺蘇生の方法を理解することができる】です。「目の前で人が倒れたとき、どのような行動をとればよいか。」について、真剣に学習しました。周囲の安全確認から、胸骨圧迫、AEDと、模型や実験用AEDを用いて、全員がシュミレーションを行いました。
児童は、大変真剣に学習していました。これから持久走シーズン。互いの命を守るために学習しておくことの大切さを実感しました。
思い出づくり(6年生)
卒業まで半年を切り、クラスでのイベントも盛り上がっています。休み時間には、童心に返って「だるまさんが転んだ」や「砂場遊び」に興じています。
出前授業「古代からのメッセージ」(6年生)
埋蔵文化財の調査をしている財団より講師の先生においでいただき、「古代からのメッセージ」という授業をしていただきました。縄文土器やはにわなどの文化財を実際に手に取り、その時代について学びました。教科書や資料集で見たことはあっても、実際に触る機会はなかなかないもので、児童も大変主体的に学ぶことができました。
教育実習生との2週間(6年生)
我が6年1組に教育実習生が配属されました。学級会で「歓迎会の計画を立てよう」の話合いを行い、実習生が来るのを心待ちにしていました。初日こそ、お互いに緊張した様子でしたが、すぐに打ち解けていきました。
あっという間の2週間でしたが、別れ際は寂しい気持ちもありつつ、「送別会」を盛大に行い、先生を送り出すことができました。ありがとうございました。立派な先生になって現場に戻ってきてほしいと思います。
寄居町親善運動会(6年生)
10月2日、澄み渡った秋晴れの下、三ヶ山緑地公園にて寄居町親善運動会が行われました。
良すぎる程の晴天で、熱中症も心配されましたが、参加した児童全員で学校へ戻ってくることができました。
9月は残暑厳しく思うような練習ができませんでした。そのような中でも、自分の力を信じ、家族や友達の励ましを胸に、最後まで戦い抜いた子どもたちは、大変誇らしく立派でした。自己新記録を出した児童も、結果が出ずに悔しい思いをした児童もいましたが、最後の親善運動会は、児童にとって大変意義深いものとなったことと思います。